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卓越した教育の実現と人材育成

筑波大学では、約1万人の学群生、約7千人の大学院生が研究や学習に励んでいます。

教育についての取り組み

■学生への経済支援

全ての学生が、その経済状況にかかわらず、潜在能力を発揮できる環境づくりに努めています。経済的困窮により修学が困難な学生を支援します。
■課外活動(サークル等)の支援

筑波大学には、公認の課外活動団体として、文化系37団体、体育系75団体および芸術系33団体の合計145団体があります(2016年4月現在)。学生生活を豊かにし、創造性やリーダーシップ、コミュニケーション能力を培う格好の機会となる課外活動への活発な取り組みを支援しています。
■学内行事

筑波大学では、学生で組織される実行委員会が運営主体となって、毎年11月に学園祭(雙峰祭)を開催しています。全国有数の広さを誇る筑波キャンパスを舞台に、模擬店のみならず、研究学園都市ならではの学術企画や芸術系の作品展示、ステージパフォーマンス等が展開され、来場者数は毎年3万人に上ります。
また、毎年5月には、新入生を中心として、多くの学生宿舎がある平砂地区で宿舎祭(やどかり祭)が開催されており、入学したばかりの新入生同士はもちろん、学生と地域の方々との交流の場となっています。