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筑波大学スポーツアソシエーション(TSA)事業

2010年、トップアスリート・チームの育成および全学的なスポーツ振興を支援するために「筑波大学スポーツアソシエーション(TSA)」が設立されました。TSAは、筑波大学のトップスポーツの資源を活かし、スポーツにとどまらず、関連する教育研究分野の活性化を図ります。また、大学と地域との一体感の醸成をめざし、スポーツを通じて多角的な提案を実践します。

TSA事業へのご寄附のつかいみち

■運動部強化事業

TSAは、運動部強化および指導者育成のために、各運動部に対し、筑波大学大学院生を中心としたコーチ派遣事業を実施しています。
また、監督・コーチ・OB、外部指導者によるコーチフォーラムを開催し、情報・知識の共有を図っています。

■TSAトレーナーチーム

TSAは、筑波大学の運動部をサポートするトレーナーの認定制度を設置しています。
TSAトレーナー志望者の知識・技術・意欲等を評価基準とし、4段階の認定レベルを設定して、定期的にランクアップテストを実施しています。TSAトレーナーのスキルアップをサポートするため、トレーナーとして豊富な経験を積んだ講師陣を幅広い分野から招き、実践的な講義と実技を行う必須受講セミナーを年2回実施しています。また、選手のパフォーマンス向上のため、各運動部に対してTSAトレーナーの帯同を奨励しており、交通費等の資金補助や人員不足時の派遣等の体制を整えています。スポーツ大会を催す外部団体からのトレーナー派遣要請にも積極的に応じています。

■箱根駅伝復活プロジェクト
筑波大学(東京高等師範学校、東京教育大学等を含む)は、箱根駅伝出場回数が60回を超える伝統校ですが、1994年の出場以来、20年以上もの間、出場を果たすことができていません。その現状を打破すべく、プロジェクトを立ち上げて、箱根駅伝に出場するために、精進を重ねています。同時に、箱根駅伝を目指した活動を通して、学生の「飽くなき探究心」と「実践力」「自律」を育み、卒業後に社会で通用する人材育成をしていくことも本プロジェクトの目的になります。