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一般基金へのご寄附の使い途


筑波大学基金は、学生への支援を主な目的として発足し、一般基金として、学生への経済支援、学生の国際交流支援、学生及び団体の課外活動支援、附属学校の活動支援、大学と卒業生の交流支援の5項目としていました。
今後は支援項目の整理・拡充を行い教育・研究活動及び社会貢献活動への支援を加えて、大学が行う幅広い活動を支援することを目指します。
なお、これまでにいただいたご寄附については、従来の寄附目的に沿って支援させていただきます。

<支援1> 卓越した教育の実現と人材育成

自然豊かなキャンパスで、学生が主体的に学び、考え、想像して未来を拓くために、 学習・研究生活を経済面から支援します。

支援の内容

  • 学生への経済支援
    将来の社会を背負って立つ能力や意欲のある若者の育成においては、経済格差が教育格差に繋がってはならず、潜在能力を発揮できる環境が必要であり、そのための支援が必要です。
    ・ 優秀な学生の生活面を支援します。
    ・先端的・独創的な研究に挑戦する学生を支援します。
    ・障害をもつ学生を支援します。
    ・キャリア形成・就職を支援します。
  • 学生・団体への課外活動支援
    筑波大学には、公認の課外活動団体として、文化系42団体、体育系57団体及び芸術系32団体の合計131団体があり、それぞれ活発な活動を行っています。
    学生が個性を発揮し能力を最大限に開花させるために、人間形成にとって重要なこれらの課外活動を学生後援会(紫峰会を含む。)と協力して支援します。
  • 大学と卒業生の交流支援
    現在、筑波大学及び前身の東京教育大学の卒業生の方々が各界で活躍されています。こうした卒業生の方々とネットワークを構築し、ホームカミングデーなどのコミュニケーション・イベントやコミュニケーション・ツールを通じて、大学と卒業生の交流を支援します。

<支援2> 国際交流とグローバル人材の養成


学長主催留学生懇談会

懇談する外国人留学生

国際色豊かな大学、多様な価値観を尊重する大学として、国際的な交流による学術研究水準の向上と国際的視野を持つグローバル人材の養成を支援します。

支援の内容

  • 日本人学生の海外留学支援
    海外の200校を超える交流協定校への短期交換留学を支援します。また海外での学会、シンポジウム、セミナー等への出席や長期留学についても支援します。
  • 日本人学生と留学生とが共同で行う学生シンポジウム等の支援
    本学には、2,000名近い留学生が在籍しており、日本人学生と留学生の積極的な交流を図ることを目的とした国内外での学生シンポジウム、学生集会、サークル活動等を支援します。
  • 留学生に対する経済支援
    優秀な留学生(正規生、研究生等)に対して経済支援を行います。
  • 研究者交流の支援
    国際シンポジウムの開催、優秀な外国人研究者の招へい等学術交流の推進に対する支援や教員の海外派遣等の国際的な研究活動を支援します。

<支援3> 世界に誇る学術研究の推進

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ボトリオコッカス・ブラウニ

新しいことに挑戦し、未踏の領域を開拓して先端的・独創的な知を創出しイノベーションを先導する研究を支援します。

支援の内容

以下の理念に基づいた多様な研究活動・プロジェクトや研究環境の整備・充実のための支援を行います。

  • 自然と人間、社会と文化に係る幅広い学問分野で、深い専門性を追求すると同時に、既存の学問分野を越えた領域の開拓に積極的に取り組み、国際的に卓越した研究活動を展開する。
  • 「筑波研究学園都市」の中核として、研究機関及び産業界との連携に取り組み、新たなイノベーションの創出を目指してその成果を実社会へ還元する。
  • アジアをはじめ世界の国々や地域に開かれた大学として、国際的通用性のある研究活動の展開と質の高い研究成果を創出し、世界へ発信する。

<支援4> 知の拠点としての地域への貢献

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つくば3Eフォーラム会議
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こども達への環境教育

総合大学としての強みを生かして、知的成果を積極的に社会へ還元することを目指した社会貢献・地域連携活動を支援します。

支援の内容

本学が持つ人的・物的資源を活用し、社会で多様な形で行われる社会貢献・地域連携活動を支援します。

  • 地域貢献活動支援
    教職員や学生による地域貢献活動やプロジェクトを支援します。
  • 人材育成支援
    社会貢献ができる人材育成事業を支援します。
  • 震災復興活動支援
    震災からの復興再生への活動を支援します。

特定基金へのご寄附の使い途


嘉納治五郎先生の像

特定基金とは、大学が行う特定の事業を実施するために設ける基金です。過去には期間を限定した「筑波大学嘉納治五郎生誕150周年事業」及び「東京盲啞学校発祥の地、日本点字制定の地記念事業」の二つの事業があります。
「筑波大学スポーツアソシエーション助成事業」及び「附属病院支援事業(病院寄附金)」は、事業の期限を無期限としてご支援をお願いする特定基金です。

<支援5> 筑波大学スポーツアソシエーション(TSA)事業

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インカレ5連覇中の陸上競技部
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ラグビー日本代表 福岡賢樹選手
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2010年世界柔道選手権大会で
金メダルの秋本啓之選手

筑波大学は、他大学に類を見ないスポーツ資源を有しており、この資源をより発展させるため、従来個々の運動部が行ってきた選手やチームの育成・強化に加え、関連する競技等のスポーツ資源を基に次の支援を行います。

支援の内容

  • 運動部の強化事業
    運動部へのコーチ派遣や大会等への移動をサポートします。
  • アスリート・サポート事業
    トレーナーの養成や派遣、修学をサポートします。
  • 情報発信・広報事業
    インターネットによる情報配信(TSUKUBA SPORTS ONLINE)、スポーツ記者養成、クラブ通信「TSUKUBA SPORTS NEWS FLASH」の発行、運動部・選手のパネル展示の企画などの情報発信をします。
  • 社会貢献事業
    スポーツ教室やスポーツ指導者向け講演会を開催します。
  • 運動部支援事業
    ユニフォームを筑波カラーへ統一します。応援グッズを製作し対外試合へ貸出します。

<支援6> 附属病院支援事業(病院寄附金)


けやき棟(新病棟)

筑波大学附属病院では、医学教育、学術研究や教育・研修の充実及び病院運営に対し、企業や個人の篤志家の皆様方から広く寄附金を受け入れ、その成果を通じて地域連携支援や社会貢献に役立てています。

支援の内容

  • 病院内外の環境整備
    患者の皆様に快適な療養生活を過ごして頂けるように、病院内外の環境整備に使わせていただきます。
  • 医療技術の向上
    医療従事者の育成に使わせていただき、医療のレベルアップを目指します。
  • 病院の機能強化
    教育・研究、病院運営の充実に使わせていただき、地域の高度医療、先端医療の砦としての附属病院の機能強化を目指します。

<支援7> 修学支援事業基金

修学支援事業基金は、経済的理由により修学が困難な筑波大学の学生を支援するため、以下の事業に活用します。

(1)授業料、入学料又は寄宿料の全部又は一部の免除その他学生の経済的負担の軽減
(2)学資の貸与又は給付
(3)学生の海外への留学に係る費用の支援
(4)リサーチ・アシスタント及びティーチング・アシスタントに係る経費の支援

  • 「所得税控除」の他に「税額控除」も選択可能です。
    修学支援事業への個人寄附に対する税制優遇措置において、従来の「所得税控除」または、「税額控除」のどちらかを選択いただけます。

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