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在学生からのメッセージ

紫峰会基金運営委員会委員 瀬邉 風馬(学生代表-全代会代表 日本語・日本文化学類)

◆学生生活をより色濃く、彩あるものにするために

 平素より筑波大学の学生活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 私ども全学学類・専門学群代表者会議(全代会)議長は各学類・専門学群の代表者から構成されている大学公認の学生組織であり、学生約1万人の総意を取りまとめる役割を担っております。全代会では、雙峰祭やスポーツ・デー、新入生歓迎活動において紫峰会基金から多大なご支援をいただいております。今後も各イベントの安定的な運営や、全学的な諸活動の発展を目指して鋭意努力していく所存です。保護者の皆様におかれましては、引き続き学生の活動にご理解とご協力を賜りますとともに、学生生活を充実させ、彩をもたらすことができるよう、紫峰会基金へのお力添えを賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

紫峰会基金運営委員会委員 高橋 七萌(学生代表-体育会委員長 体育専門学群)

体育会の活動をより充実させるために


 平素から私たちの活動に対しご理解とご支援、誠にありがとうございます。第44代体育会執行委員会委員長の高橋七萌と申します。筑波大学体育会は他の大学とは異なり、日本一を目指し日々活動している団体だけでなく、スポーツを楽しむことを目的とした団体も所属しているという大きな特徴があります。その中には所属人数が少なく、資金面で苦労している団体もあり、円滑に活動を行う上でこの紫峰会基金は欠かせないものとなっております。具体的には、海外遠征に対しての資金援助、物品購入、国内遠征の交通費などに充てられています。オリンピック・パラリンピックイヤーである今年、体育会所属団体のさらなる活躍、また、純粋にスポーツを楽しむため、変わらぬご支援のほどよろしくお願い致します。

紫峰会基金運営委員会委員 佐藤 菜月(学生代表-文化系サークル連合会委員長 人文学類)

快適な文化活動を支えるために

 皆様こんにちは、お世話になっております。文化系サークル連合会(以下文サ連)第45期運営委員長の佐藤菜月と申します。文サ連には現在45団体が所属しており、筑波大学の内外にて多様な文化の興隆、普及を目指し、各々の文化的活動に励んでおります。文化系という言葉が表す範囲は非常に広く、各所属団体の活動内容は多岐にわたります。この多彩な文化系課外活動の実施は、紫峰会基金からの多大なるご支援によって支えられております。文サ連に所属する全団体、全構成員が今後もより良く、豊かな文化的活動を行っていけますよう、皆様のご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

紫峰会基金運営委員会委員 瀬邉 風馬(学生代表-芸術系サークル連合会委員長 日本語・日本文化学類)

学生の芸術活動を支えるために

 はじめまして。筑波大学芸術系サークル連合会(以下、「芸サ連」)第44期運営委員長の瀬邉風馬と申します。芸サ連には様々なジャンルの音楽系サークル、書道や写真などの展示系サークル、さらには応援部までバラエティに富んだ課外活動団体が所属しています。芸サ連の任務は、各課外活動団体の運営支援や相互援助と、茨城県域における芸術の振興にあります。筑波大学を取り巻く環境が芸術的で彩り豊かなものとなるように、今後とも尽力してまいります。芸術活動には、楽器をはじめとした用具の購入代、展示会にかかる費用などで、皆様からの支援が不可欠です。学生がのびのびと芸術活動を行い、学生生活を実りあるものとするために、今後ともご支援いただけますようお願い申し上げます。