スポーツ基金

プロジェクト設置責任者



今年度寄附総額
16,690,475円
今年度寄附件数
963件
現在の継続寄附会員人数
17人

本学が有する体育スポーツに関わる様々な資源を活用し、「人材育成・社会貢献・社会還元の高度化」を図るため、体育スポーツに係る業務を一元化する組織として、体育センター、筑波大学スポーツアソシエーション(TSA)、アスレチックデパートメント、オリンピック・パラリンピック総合推進室が統合し、「体育スポーツ局」が設置されました(2023年4月)。
 体育スポーツ局では、スポーツを通した全学的教育モデルの構築と学内スポーツ活動の支援体制を充実させることを目指し、トップアスリートの育成のみならず、全ての学生がスポーツに親しみ・楽しむための環境を提供します。外部組織・民間企業との連携を図り、学生の支援体制を強化し、「学生のフィジカルリテラシー向上と人間形成」「愛校⼼の醸成」「地域の活性化」につなげ、体育スポーツ活動に携わる関係者すべてのWell-being が改善・最大化していくことに貢献します。

筑波大学スポーツ局HPはこちら

スポーツ基金へのご寄附のつかいみち

■大学スポーツ関連事業(一任する)
 体育スポーツ局が実施する学生の人材育成プログラム(指導者養成制度、セミナー、研修会等)の実施、ホームゲームおよび地域の方に向けたスポーツ教室の開催、HPや広報誌発行などの情報発信活動、ファンクラブ創設・運営など人材育成、社会貢献活動に関する様々な事業にご活用させていただきます。

箱根駅伝復活プロジェクトHP

■箱根駅伝復活プロジェクト
 2012年に始動した筑波大学箱根駅伝復活プロジェクトは第1回箱根駅伝優勝校として金栗四三のDNAを継承し、文武両道活動で箱根駅伝の舞台に立つことを目標に「地域に愛される大学」「学内の一体感と卒業生の愛校心を醸成」を目指します。国立大にとって近代の箱根駅伝は茨の道ですが、私立大の牙城を崩そうと情熱に溢れる学生たちの活動へのご支援をよろしくお願いします。ご寄附は食事サポートの人件費、トレーナーの合宿帯同費、コンディショニング・トレーニング用具購入、合宿費補助等に充てさせていただきます。

■TSAトレーナーチーム
 本学は運動部(アスリート)をサポートするトレーナーを育成し認定する制度を構築しています。
 トレーナーセミナーの受講や運動部への帯同およびスポーツイベントの現場実習におけるトレーナー養成・育成を実施し、レベルに応じた認定制度を設けています。また、外部団体からの要請に応じ、外部派遣を行っています。ご寄附はトレーナー育成・養成事業に充てさせていただきます。

TSAトレーナーチームHP

■ホームゲーム「TSUKUBA LIVE!」
 「TSUKUBA LIVE!」は、「大学スポーツの可能性を広げ、スポーツで交流と興奮、文化を創る」というビジョンを掲げ、体育スポーツ局が主催するホームゲームです。①スポーツを通じた大学内交流の創造と愛校心の醸成、②スポーツを通じた、大学 – 地域 – 企業の連携促進、③学校が主催するスポーツイベント(ホームゲーム)のあり方の提示を目指して取り組んでいます。
 開催には様々な分野の学生が関わり、それぞれの学生が特徴を活かす場所にもなっています。いただいたご寄附は、本イベントの開催のために活用させていただきます。

■体育スポーツ施設等環境整備(維持・修繕・整備)
 開学時に建設された体育スポーツ施設は約50年を経て、老朽化により維持・修繕に相当な財源が必要となります。いただいたご寄附は、学生及び施設を使用される地域住民の方々が安心安全に体育スポーツ活動を実施する基盤を維持し、より良い環境を整備するための施設の維持・改修・整備費用に充てさせていただきます。

■体育会71団体への活動支援
 遠征費、トレーナー帯同費、トレーニング指導料、物品購入等の各運動部の活動予算支援に充てさせていただきます。

体育会71団体の詳細はこちら

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963件
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