世界を変えよう基金
Make a Difference in the World Fund

「世界を変えよう基金」のご案内

筑波大学「世界を変えよう基金」は、2015年12月の設立時から
2020年4月までに累計4,535,932円を支出しました。
これまでに奨学金の支給を受けた学生は延べ128名、中央図書館に寄贈した書籍は延べ265冊です

新着情報

基金の沿革

筑波大学「世界を変えよう基金」は、本学の客員教授を務める鈴木英明氏の提唱により2015年12月に創設され、大学内外の社会的・文化的ニーズに貢献する活動を行う筑波大学の学生を支援することを主な目的として活動しています。
本基金の活動資金はすべて、鈴木氏の提唱に賛同する個人からの寄付で賄われています。

基金の各種支援プログラム

鈴木奨学金
1)趣旨 2020年の新型コロナウイルス感染拡大により経済的に困窮する学生が急増した状況に鑑み、経済的困難に直面しながらも将来海外で活躍する意欲を有する学生に奨学金を支給します。
2)対象 2年生以上の日本人学部生で
①筑波大学で学業を継続していく上で経済的困難に直面しており、かつ
②卒業後、海外と密接な関連を有するキャリアを希求している学生。
3)支給額 春学期、秋学期ごとに最大10万円を4-5名程度の学生に支給します。
4)支給条件 返済の必要はありませんが、支給決定を受けた翌学期(7月の支給決定であれば秋学期10月~2月、12月の支給決定であれば春学期翌年 4~8月)に開催される「世界を変えよう基金」人材育成プログラムに毎週1回参加し、レポートを提出することを支給条件とします。
5)申請方法 年2回奨学生をオンラインで募集します。6月に翌秋学期の奨学生、12月に翌春学期の奨学生を決定します。詳細は、鈴木奨学金奨学生募集要項を参照してください。
社会・文化貢献事業支援
1)趣旨 途上国または国内における社会・文化貢献事業実施にあたり、奨学金を支給します。
2)対象 2名以上の筑波大学学生から構成される学生グループ
3)支給額 1事業に対し、上限を30万円とする。
4)申請方法 ・随時募集
・応募に関心のある学生は、応募様式(社会・文化貢献事業支援申請書)を確認の上、鈴木英明客員教授(suzuki.hideaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp[#@#を@に置き換えてください])まで、メールで直接問い合わせてください。
社会・文化貢献事業支援申請書(Wordファイル)
途上国ボランティア活動支援
1)趣旨 途上国の貧困削減、環境保全等「持続的開発」に直接貢献する途上国現地(学生本人の母国を除く)でのボランティア活動(例:途上国貧困集落における井戸掘り、無料医療クリニックでの労働奉仕)に参加する際の航空運賃の半額を奨学金として支給します。
2)対象 筑波大学学生
3)支給額 上限を5万円とする。
※グループ参加の場合には支給額の上限を引き下げる場合があります。
4)支給条件 ・ボランティア活動に出発する前に、「世界を変えよう基金」主催の学習会に参加すること
・帰国後に、ボランティア活動経験の報告書(任意書式、800字程度)を提出すること
・帰国後に、「世界を変えよう基金」と共同で筑波大学学生に向けた報告会を開催すること
5)申請方法 ・応募に関心のある学生は、原則として渡航の2か月前までに、応募様式(途上国ボランティア活動支援申請書)を確認の上、鈴木英明客員教授(suzuki.hideaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp[#@#を@に置き換えてください])まで、メールで直接問い合わせてください。
途上国ボランティア活動支援申請書[個人用](Wordファイル)
途上国ボランティア活動支援申請書[グループ用](Wordファイル)
国内SDGsボランティア活動支援
1)趣旨 わが国の「持続的開発目標(SDGs)」達成に貢献する国内ボランティア活動(例:貧困児童に対する学習支援)に必要な交通費の半額を奨学金として支給します。
2)対象 筑波大学学生
3)支給額 上限を1万円とする。
※グループ参加の場合には支給額の上限を引き下げる場合があります。
4)支給条件 ・ボランティア活動を開始する前に、支援申請書を提出すること
・ボランティア活動終了後1か月以内に、活動報告書(任意書式、800字以内)を提出すること
5)申請方法 ・応募に関心のある学生は、原則としてボランティア活動開始1か月前までに、応募様式(国内SDGsボランティア活動支援申請書)を確認の上、鈴木英明客員教授(suzuki.hideaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp[#@#を@に置き換えてください])まで、メールで直接問い合わせてください。
国内SDGsボランティア活動支援申請書[個人用](Wordファイル)
国内SDGsボランティア活動支援申請書[グループ用](Wordファイル)
国内災害ボランティア活動支援
1)趣旨 国内で発生した甚大な災害の被災者を支援する災害ボランティア活動に必要な交通費の半額を奨学金として支給します。
2)対象 筑波大学学生
3)支給額 上限を1万円とする。
4)支給条件 ・災害ボランティア活動に出発する前に、支援申請書を提出すること
・災害ボランティア活動開始前にT-ACTフォーラムに「ボランティア活動届」を提出し、その写しを提出すること
※メール提出の場合は、T-ACTフォーラムと鈴木英明客員教授(下記問い合わせ先)へ同時に送信すること
・災害ボランティア活動開始前にボランティア保険に加入し、加入証の写しを提出すること
・災害ボランティア活動開始の際には、受け入れ地方自治体災害ボランティアセンターに登録し、活動終了後災害ボランティアセンターから発行された「ボランティア活動証明書」の写しを提出すること
・災害ボランティア活動終了後2週間以内に活動報告書(任意書式、800字以内)を提出すること
5)申請方法 ・応募に関心のある学生は、災害ボランティア活動出発の1週間前までに、応募様式(国内災害ボランティア活動支援申請書)を確認の上、鈴木英明客員教授(suzuki.hideaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp[#@#を@に置き換えてください])まで、メールで直接問い合わせてください。
国内災害ボランティア活動支援申請書(Wordファイル)
人材育成プログラム
1)Study group on macroeconomy and financial markets of emerging countries in East & Southeast Asia Every second week, this study group discusses major developments in macroeconomy and financial markets in China, Vietnam, the Philippines, Thailand, Malaysia and Indonesia.
Participants are required to prepare bi-weekly reports on major economic news, released statistics, and developments in foreign exchange market, bond market and stock market.
Participants will receive mini-scholarship of JPY 2,500 per report.
As of March 2020, the study group is seeking new student members from Thailand, Malaysia and Indonesia.
2)SDGs勉強会 SDGs策定に大きな貢献をした米国コロンビア大学ジェフリー・サックス教授の講義ビデオを教材に日本語で毎週1回議論を行います。
2020年度は10月から開催予定です。
3)ヨーロッパ絵画を楽しむ会 初期ルネサンス時代のフラ・アンジェリコ(1400-1455)から19世紀初頭のゴヤ(1746-1828)まで、約40名の画家の作品を毎週1回画家ごとに、英語講義ビデオ”History of European Paintings”を見ながら鑑賞します。ヨーロッパ絵画史と英語を一緒に学ぶことができます。
2020年度は、2019年度から始めた勉強会を4月から再開します。
4)お金の超基本勉強会 大学を卒業する前に知っておくべきお金に関する基礎知識(生涯マネー・プランの作り方、税金の計算方法・納め方、銀行・クレジットカードの使い方、老後・病気への備え方、投資の選択肢等)について4週連続週1回議論します。
2020年度は6-7月及び2021年2-3月に開催予定です。
プログラム参加方法
How to apply for those programs
参加希望の学生は、講師を務める鈴木英明客員教授(suzuki.hideaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp[#@#を@に置き換えてください])まで、メールで直接問い合わせてください。

Students interested in joining those programs are advised to approach Visiting Professor Hideaki Suzuki by mail (suzuki.hideaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp [substitute #@# by @])

基金の支援実績

2019年度

社会・文化貢献事業支援

「つくばリサイタルシリーズ」(代表:小原慶吾)

報告書

「つくば院生ネットワーク」(代表:讃井知)

報告書

途上国ボランティア参加支援

インドのハンセン病コロニーにおけるワークキャンプ活動(八木咲良)

報告書

カンボジアにおけるマングローブ植林活動(中村美裕)

報告書

インドネシアでの住居建築活動及び文化交流(LUZ・インドネシアGV)

報告書

インドのハンセン病コロニーにおけるワークキャンプ活動(インドワークキャンプ団体 namaste! つくば支部)

報告書

カンボジアの小学校におけるイベント開催および農村部生活の基礎調査(WorldFut TSUKUBA)

報告書

ネパールでの住居建築活動及び文化交流(LUZ・ネパールGV)

報告書

スリランカでの住居建築活動及び文化交流(LUZ・スリランカGV)

報告書

インドのハンセン病コロニーにおけるワークキャンプ活動(インドワークキャンプ団体 namaste! つくば支部)

報告書

国内災害ボランティア活動支援

福島県いわき市における災害ボランティア活動(駒野樹)

報告書

宮城県伊具郡における災害ボランティア活動(駒野樹)

報告書

長野県長野市における災害ボランティア活動(竹森大貴)

報告書

2018年度

社会・文化貢献事業支援

「つくばリサイタルシリーズ」(代表:小松﨑諒子)

報告書

途上国ボランティア参加支援

フィリピンでの住居建築活動及び文化交流(LUZ)

報告書

カンボジアの小学校におけるサッカー環境の整備とイベント開催および教育環境調査(WorldFut TSUKUBA)

報告書

インドのハンセン病コロニーにおけるワークキャンプ活動(インドワークキャンプ団体 namaste! つくば支部)

報告書

フィリピンのデイケアセンターにおける3~5歳児への衛生教育と文化交流(Public Health Nursing students)

報告書

カンボジアの村における英語教育補助と教育状況調査および文化交流(佐藤真織)

報告書

ミャンマーにおける住居建築活動、衛生講習および文化交流(LUZ)

報告書

カンボジアの小学校におけるイベント開催および農村部生活の基礎調査(WorldFut TSUKUBA)

報告書

インドのハンセン病コロニーにおけるワークキャンプ活動(インドワークキャンプ団体 namaste! つくば支部)

報告書

ケニアにおける文化交流,清掃活動等(遠山里菜)

報告書
2017年度

社会ビジネス事業支援

「つくばリサイタルシリーズ」(代表:加藤結穂)


コミュニケーションライブラリー「Book and」(代表:渡辺雄太)


途上国ボランティア参加支援

カンボジアの無料クリニックにおける活動(河原崎彩佳)

報告書

カンボジアの無料クリニックにおける活動(今泉有湖)

報告書

タイの貧困家庭の児童に向けた教育機関における活動(川原瞳)

報告書
2016年度

社会ビジネス事業支援

「リクルートつくば」(代表:⼩沼⾥奈)

代表インタビュー

ソーシャル・ビジネス関連公開イベント支援

「ソーシャルビジネスってなんだろう?」@Tsukuba(代表:⻄森千咲)

代表インタビュー

途上国ボランティア参加支援

カンボジアにおけるマングローブ植林活動(⽯原亜⾥沙)

報告書

カンボジアにおけるマングローブ植林活動(中野皐⽉)

報告書

基金によるその他の事業

・大学附属図書館図書購入支援
・基金主催の社会貢献に関連する学内公開イベント

お問い合わせ

事業開発推進室

〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
Email:futureship#@#un.tsukuba.ac.jp(#@#を@に置き換えてください)
電話:029-853-2178
FAX:029-853-6576

開室時間:平日8:30-17:15
土・日・祝日および大学が定める休業日は閉室いたします。