世界を変えよう基金
Make a Difference in the World Fund

「世界を変えよう基金」のご案内

筑波大学「世界を変えよう基金」は、2015年12月の設立時から
2019年12月までに累計4,238,033円を支出しました。
これまでに奨学金の支給を受けた学生は延べ123名、中央図書館に寄贈した書籍は延べ222冊です

新着情報

基金の沿革

筑波大学「世界を変えよう基金」は、本学の客員教授を務める鈴木英明氏の提唱により2015年12月に創設され、大学内外の社会的・文化的ニーズに貢献する活動を行う筑波大学の学生を支援することを主な目的として活動しています。
本基金の活動資金はすべて、鈴木氏の提唱に賛同する個人からの寄付で賄われています。

基金の各種支援プログラム

社会・文化貢献事業支援
1)趣旨 途上国または国内における社会・文化貢献事業実施にあたり、奨学金を支給します。
2)対象 2名以上の筑波大学学生から構成される学生グループ
3)支給額 1事業に対し、上限を30万円とする。
4)申請方法 ・随時募集
・応募に関心のある学生は、応募様式(社会・文化貢献事業支援申請書)を確認の上、鈴木英明客員教授(suzuki.hideaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp[#@#を@に置き換えてください])まで、メールで直接問い合わせてください。
社会・文化貢献事業支援申請書(Wordファイル)
途上国ボランティア活動支援
1)趣旨 途上国の貧困削減、環境保全等「持続的開発」に直接貢献する途上国現地(学生本人の母国を除く)でのボランティア活動(例:途上国貧困集落における井戸掘り、無料医療クリニックでの労働奉仕)に参加する際の航空運賃の半額を奨学金として支給します。
2)対象 筑波大学学生
3)支給額 上限を5万円とする。
※グループ参加の場合には支給額の上限を引き下げる場合があります。
4)支給条件 ・ボランティア活動に出発する前に、「世界を変えよう基金」主催の学習会に参加すること
・帰国後に、ボランティア活動経験の報告書(任意書式、800字程度)を提出すること
・帰国後に、「世界を変えよう基金」と共同で筑波大学学生に向けた報告会を開催すること
5)申請方法 ・応募に関心のある学生は、原則として渡航の2か月前までに、応募様式(途上国ボランティア活動支援申請書)を確認の上、鈴木英明客員教授(suzuki.hideaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp[#@#を@に置き換えてください])まで、メールで直接問い合わせてください。
途上国ボランティア活動支援申請書[個人用](Wordファイル)
途上国ボランティア活動支援申請書[グループ用](Wordファイル)
国内SDGsボランティア活動支援
1)趣旨 わが国の「持続的開発目標(SDGs)」達成に貢献する国内ボランティア活動(例:貧困児童に対する学習支援)に必要な交通費の半額を奨学金として支給します。
2)対象 筑波大学学生
3)支給額 上限を1万円とする。
※グループ参加の場合には支給額の上限を引き下げる場合があります。
4)支給条件 ・ボランティア活動を開始する前に、支援申請書を提出すること
・ボランティア活動終了後1か月以内に、活動報告書(任意書式、800字以内)を提出すること
5)申請方法 ・応募に関心のある学生は、原則としてボランティア活動開始1か月前までに、応募様式(国内SDGsボランティア活動支援申請書)を確認の上、鈴木英明客員教授(suzuki.hideaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp[#@#を@に置き換えてください])まで、メールで直接問い合わせてください。
国内SDGsボランティア活動支援申請書[個人用](Wordファイル)
国内SDGsボランティア活動支援申請書[グループ用](Wordファイル)
国内災害ボランティア活動支援
1)趣旨 国内で発生した甚大な災害の被災者を支援する災害ボランティア活動に必要な交通費の半額を奨学金として支給します。
2)対象 筑波大学学生
3)支給額 上限を1万円とする。
4)支給条件 ・災害ボランティア活動に出発する前に、支援申請書を提出すること
・災害ボランティア活動開始前にT-ACTフォーラムに「ボランティア活動届」を提出し、その写しを提出すること
※メール提出の場合は、T-ACTフォーラムと鈴木英明客員教授(下記問い合わせ先)へ同時に送信すること
・災害ボランティア活動開始前にボランティア保険に加入し、加入証の写しを提出すること
・災害ボランティア活動開始の際には、受け入れ地方自治体災害ボランティアセンターに登録し、活動終了後災害ボランティアセンターから発行された「ボランティア活動証明書」の写しを提出すること
・災害ボランティア活動終了後2週間以内に活動報告書(任意書式、800字以内)を提出すること
5)申請方法 ・応募に関心のある学生は、災害ボランティア活動出発の1週間前までに、応募様式(国内災害ボランティア活動支援申請書)を確認の上、鈴木英明客員教授(suzuki.hideaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp[#@#を@に置き換えてください])まで、メールで直接問い合わせてください。
国内災害ボランティア活動支援申請書(Wordファイル)
国際人材養成プログラム[上級・初級]
1)趣旨 日本人学生および留学生が卒業後に国際金融機関や国際NGOで途上国の経済開発問題に取り組む際に必要と考えられるマクロ経済・金融市場分析手法を学びます。
[上級コース]
月2回の勉強会(約2時間/回)の場で、自国の経済成長、物価、金利、為替レート、株価等の動きを英語でレポートし、今後の見通しについて英語で議論します。
[初級コース]
週1回(約2時間/回)の勉強会の場で、インターネット上に公開されている欧米の大学の講義ビデオ(英語、字幕なし)を見ながら、持続的開発の様々な問題について日本語で議論します。
2)対象 筑波大学学生
3)応募要件 [上級コース]
①マクロ経済及びミクロ経済の基礎知識を有すること。
②英語で初歩的なレポート作成および議論に参加できる能力を有すること。
[初級コース]
①開発問題への強い関心を有すること。
②週1回の勉強会に必ず出席すること。
4)支給額・支給条件 [上級コース]
上級コース受講者に選抜された学生には、月2回のレポートを提出することを条件に月5,000円の奨学金を支給します。
[初級コース]
初級コース受講者は奨学金支給の対象となりません。
5)申請方法 ・年2回開講(春学期プログラムは2月、秋学期プログラムは8月に募集)。募集の開始は筑波大学ウェブサイトの在学生へのお知らせ欄および本サイト上で告知します。
・応募に関心のある学生は、本プログラムの講師を務める鈴木英明客員教授(suzuki.hideaki.ga#@#u.tsukuba.ac.jp[#@#を@に置き換えてください])まで、メールで直接問い合わせてください。
※平成30年度秋学期プログラム[上級コース]の募集は終了しました。

基金の支援実績

2019年度

途上国ボランティア参加支援

カンボジアにおけるマングローブ植林活動(中村美裕)

報告書

インドネシアでの住居建築活動及び文化交流(LUZ・インドネシアGV)

報告書

インドのハンセン病コロニーにおけるワークキャンプ活動(インドワークキャンプ団体 namaste! つくば支部)

報告書

カンボジアの小学校におけるイベント開催および農村部生活の基礎調査(WorldFut TSUKUBA)

報告書

ネパールでの住居建築活動及び文化交流(LUZ・ネパールGV)

報告書

スリランカでの住居建築活動及び文化交流(LUZ・スリランカGV)

報告書

インドのハンセン病コロニーにおけるワークキャンプ活動(インドワークキャンプ団体 namaste! つくば支部)

報告書

国内災害ボランティア活動支援

福島県いわき市における災害ボランティア活動(駒野樹)

報告書

宮城県伊具郡における災害ボランティア活動(駒野樹)

報告書

長野県長野市における災害ボランティア活動(竹森大貴)

報告書

2018年度

社会・文化貢献事業支援

「つくばリサイタルシリーズ」(代表:小松﨑諒子)

報告書

途上国ボランティア参加支援

フィリピンでの住居建築活動及び文化交流(LUZ)

報告書

カンボジアの小学校におけるサッカー環境の整備とイベント開催および教育環境調査(WorldFut TSUKUBA)

報告書

インドのハンセン病コロニーにおけるワークキャンプ活動(インドワークキャンプ団体 namaste! つくば支部)

報告書

フィリピンのデイケアセンターにおける3~5歳児への衛生教育と文化交流(Public Health Nursing students)

報告書

カンボジアの村における英語教育補助と教育状況調査および文化交流(佐藤真織)

報告書

ミャンマーにおける住居建築活動、衛生講習および文化交流(LUZ)

報告書

カンボジアの小学校におけるイベント開催および農村部生活の基礎調査(WorldFut TSUKUBA)

報告書

インドのハンセン病コロニーにおけるワークキャンプ活動(インドワークキャンプ団体 namaste! つくば支部)

報告書

ケニアにおける文化交流,清掃活動等(遠山里菜)

報告書
2017年度

社会ビジネス事業支援

「つくばリサイタルシリーズ」(代表:加藤結穂)


コミュニケーションライブラリー「Book and」(代表:渡辺雄太)


途上国ボランティア参加支援

カンボジアの無料クリニックにおける活動(河原崎彩佳)

報告書

カンボジアの無料クリニックにおける活動(今泉有湖)

報告書

タイの貧困家庭の児童に向けた教育機関における活動(川原瞳)

報告書
2016年度

社会ビジネス事業支援

「リクルートつくば」(代表:⼩沼⾥奈)

代表インタビュー

ソーシャル・ビジネス関連公開イベント支援

「ソーシャルビジネスってなんだろう?」@Tsukuba(代表:⻄森千咲)

代表インタビュー

途上国ボランティア参加支援

カンボジアにおけるマングローブ植林活動(⽯原亜⾥沙)

報告書

カンボジアにおけるマングローブ植林活動(中野皐⽉)

報告書

基金によるその他の事業

・大学附属図書館図書購入支援
・基金主催の社会貢献に関連する学内公開イベント

お問い合わせ

事業開発推進室

〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
Email:futureship#@#un.tsukuba.ac.jp(#@#を@に置き換えてください)
電話:029-853-2178
FAX:029-853-6576

開室時間:平日8:30-17:15
土・日・祝日および大学が定める休業日は閉室いたします。